事業を展開しています。
企業のコスト削減はもちろんのこと、売上向上までのサポート、継続的にお付き合い頂くことを目的としています。

大西 靖之
澤畑 利弥

Q.コールフォースを希望した理由は?
大西 靖之

仕事=辛いもの、面倒なものと言うのが世間で多くの方が思うことで、自分もそう思っていましたし、不自由でルールに縛られるから唯一の楽しみは休日だけ。
こういう考え方で社会に出たくなかったのでコールフォースを選びました。ここでなら週2日でなく、毎日楽しくなると確信を持って決めました。

澤畑 利弥

若くしていろんなことにチャンレンジ出来る(させてもらえる)環境がそこにあったし、何よりも0からスタートした会社がどんな形でスピード感持って成長していくのか見てみたかったというのがあります。
何よりも、そこに自分も携わっていたいと思ったからです。

Q.入社してから感じるコールフォースの魅力は?
大西 靖之

新しいことに挑戦していることですね。
今までにないやり方、価値、働き方と自分が入社してから数多くの挑戦がありました。
多すぎてわけわからなくなる時期もあったり。。。(笑)
けど、ふと気がついて後ろを見ると思ったより周囲の評価が良かったりします。
これってルーチンワークだけじゃ得られない特別な価値でなかなか経験できることではないと思うので魅力ですね。

澤畑 利弥

僕が魅力を感じるのは、仕事が嫌いな人が1人もいないことです。
当然みんな人間なのでモチベーションがあったり、実際仕事の中には好き嫌いもあると思います。
でも働くことやこの会社で仕事をすることが嫌いという人は1人もいないです!
現にアルバイトから社員になっているスタッフが多かったり、1度辞めたスタッフが戻ってきたりするのは、そういった会社や人を好いてくれている人がたくさんいるからだと思うことがよくあります。

大西 靖之

1度会社を辞めたら気まずくて中々戻ってこれないですよ(笑)
でもそれを乗り切ってまで戻ってくる方々がいるのは、それだけ魅力のある会社なんですよね。

澤畑 利弥

そうそう。
再び会社に戻ってきても温かく迎えることができるのは、コールフォースの社風だよね。

Q.入社して一番大変だったことは?
大西 靖之

周囲からの評価を得ることですね。
今までは習ったことを覚えて、話して、書けばある程度の評価を得られます。
でも、ある日突然「自分で考えてみ」って言われた時に、今までの常識や知識が通用しないことに気づきました。
この時は本当に大変で何度も失敗しましたね。(笑)
失敗の原因もわからなくて、自問自答の時間が入社してから増えたと思います。

澤畑 利弥

今は会社も大きくなり人も増えたのでなくなりましたが、昔はよくあるベンチャーあるあるの「不眠不休で働く」って感じで、これでもかってくらい働いてました。 年末年始なのに元旦以外全て会社という年も。。。
ただ、これだけやってりゃ絶対成功するだろ!じゃなきゃ神様は意地悪すぎる!って謎の自己暗示を掛けて自分の励みにしていたことを覚えています。よく石井役員とも「こんだけやってりゃ」と話していましたね。

Q.入社して一番嬉しかったことは?
大西 靖之

会社を褒めてもらったときですね。
どの企業でもそうですが、きっと頑張っている人や成果を出している人、魅力的な人っていると思います。でも、なかなかそういった個人を外部から評価される機会はないです。
会社は人の集合体なので、会社が褒められる時はそこに属する全ての人が評価されていると思っています。
もちろん、自分も含めていますが(笑)

澤畑 利弥

入社したスタッフから「もっとこの会社に早く出会っていたかった」や「この会社に出会えて本当に良かった」という話を聞いたときはすごく嬉しい気持ちになります。
今まで自分たちがやってきたことが間違えていなかった思う瞬間でもあるし、それだけ人に影響を及ぼせるだけの会社や組織、人になれているんだなと嬉しく思います。
ただ同時に、責任持ってもっとやらなきゃだな!と、ふんどしを締め直す瞬間にもなりますね。

Q.これから取り組んで行きたいことは?
大西 靖之

もっともっと会社の知名度を上げたいですね。
日本には数万という会社がありますが、話題に上がる企業なんてごく一部。
そしてメディアに出ていない限り個人で話題に上がることは更に少ないと思いますが、だからこそ人の集合体である会社を有名にしていきたいですね。
人に知られている企業で働くって自分はすごくワクワクします。

澤畑 利弥

全員が全力で仕事に向き合い、楽しんで活発的に働ける組織やチームを作っていきたいです。
月曜からの仕事が楽しみでしょうがない、早く仕事したい、もっと仕事したい!帰りたくない!って、言い始めたらきりないんですが、こういった気持ちで働けたらすごく全員の理想なんじゃないかなと思っています。
1日の大半は仕事、1週間の大半も仕事なら、どうせなら良い時間にしたいって誰だって思うはずです。
それを全員が実感して噛み締めて実行している組織を作っていきたいです。

大西 靖之

良いこと言いましたね!
まさにそんな会社を目指したいですね!

Q.学生(求職者)へメッセージを!
大西 靖之

ちゃんと悩んで下さい(笑)
意地悪や達観した考えが強いわけでなく、本当に大事だと思います。
今は学生が企業を選ぶ事が出来る時代です。
選択肢があることって素敵なので、本当に良い時代だなと思う反面、「自分で悩んで選んだ」という方は少ないように感じます。
「とりあえず条件が良いから」とか「みんな大手行ってるし!」と学生から聞くことも増えました。条件や企業規模は非常に大事ではありますが、それって「誰かの意見」なのではと思ってしまう場面もあります。
皆さん家とか車とか好きな人とかは誰かの意見で決めないですよね?
就職ってそういうものと同じだと思います。

澤畑 利弥

どんな仕事に就きたいのか、、、大半の人が漠然とした考えしか持っていないと思います。
それでも時間が過ぎ、誰しもが働くことになります。
たくさんある仕事や企業の中で、1社を選ぶ必要がどこかのタイミングで来ます。
そのときに大切なのは「本当の自分はどうしたいのか」という部分に目を向けることだと思います。
親の勧めや友達の目など、気になることもあると思います。
でも、親も友達も自分の人生の責任は取ってくれません。すべて自己責任。すべて自分次第。
「本当の俺(私)はどうしたいのか」
ここに素直に生きることが、就活でも就職後も1番大切だと思います。